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これから仕事をさがしたい!主婦に役立つ資格

暮らし
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子育てが少し落ちついてくると、子供の塾や習い事にかかる金額や、自分の将来のことなど金銭面でも不安になることありますよね。
そろそろ、久しぶりに働いてみようかなと思っても、ブランクが気になってなかなか踏み出せない気持ちもあるでしょう。

そんな不安が仕事を始めることをためらわせているのなら、資格をとってみるのはどうですか?
仕事に役立つ資格、生活に役立つ資格などさまざまな資格があります。

今回は、その数多くの資格の中から、これから仕事を探したい方に取っておくと役に立つ資格をご紹介します。
読み終えると、どんな仕事に就きたいかのイメージができるようになるので、仕事への一歩がふみだせますよ。

資格をとると仕事できるの?

医師や弁護士など、資格がないと仕事ができない職種があります。そういった仕事は、資格が仕事につながりやすいのは確かです。

ただ、その他の多くの仕事が、資格がなくてもできる仕事です。
資格があれば仕事があるというわけではないのです。
でも、求人広告をみていると、採用条件や求める人材のような項目に、「パソコン使える人」と書いてあったり、「資格優遇」というような記載を見ることがあります。

資格をもっていることで給与面で優遇されたり、スキルの証明をすることができるのです。

多くの応募者の中に詳しい知識がある人がいたら採用したいと思われる確率は高いですよね。

履歴書に書ける資格って?

では、仕事に就くまでに資格はどのように役にたつのでしょう?

まずは、履歴書での書類審査がある場合です。
実際に担当者に会う前に、履歴書でふるい落とされてしまうのはもったいと思いませんか?

書類審査がなく、面接のみの場合でも、資格欄に仕事に合った資格を書いておくことで、面接官との会話のきっかけになることも多いです。
会話を通じて、自分がどんなにその仕事に就きたいかを伝えることもできるのです。

学歴、職歴はいまから変えることはできませんが、今の自分の努力を表すことのできるものが資格欄なんです。

hana
hana

でも、どんな資格でも書いていいの?

履歴書に「書ける」資格、「書けない」資格という決まりはありません。
たくさん資格をもっている人場合にも、取得した資格を全部書く必要もありません。
ポイントは、就きたい仕事で役に立てそうな資格を書くことです。

hana
hana

何も書かなくてもいいの?

もちろん、書かなくても大丈夫です。
ただし担当者としては、何か習得している形跡があると「この人は学習意欲があるな」とか「うちの会社の仕事も率先して学んでくれそうだ」というイメージを持ち、好感度が高くなりますね。
もちろん、難しい資格試験ほど取得に時間もかかります。
比較的取りやすい資格から取得して、自分の意欲を示せるようにしましょう。

次は、主婦におすすめの資格をいくつかご紹介していきます。

国家資格、公的資格、民間資格。何が違うの?

国家資格

国や国が認定した機関が認定する資格。
年齢など受験資格があるものが多い。
難易度が高いが、取得するとステータスが高く開業などにも役立つ。

公的資格

省庁や大臣が認定している資格で、民間団体や公益法人が試験を行う。
知名度のある資格が多く、信頼度が高い。

民間資格

民間の企業や団体が独自の審査基準で認定する資格。
難易度は国家試験に相当するようなものから、簡単に取得できるものまでさまざま。
非常に多くの資格がある。

主婦におすすめのこんな資格

パートに役立つ資格

MicrosoftOfficeSpecialist

企業の多くが使っているエクセルやワードといったソフトの操作方法を取得していることを証明する資格です。
「パソコン使える人」という求人条件には必須です。
事務系の仕事だけでなく、医療系の仕事でもパソコン操作は必要になります。

日商簿記

商工会議所が認定する簿記技能の資格です。
会計事務所や税理士事務所などでの事務の求人が多いです。
お金の流れがわかるという点で、他の求人でも注目してもらえることがあります。

登録販売者

一般用医薬品の販売を行う公的資格です。
ドラッグストアや薬局で、薬選びのアドバイスをします。
薬剤師不在時でも、市販薬のうち第2類、第3類医薬品を販売することができるので重宝されています。

FP技能士(ファイナンシャルプランナー)

税金・保険・年金などの幅広い知識を持ち、相談者の夢や目標を達成するために考え、サポートする仕事です。
国家資格と民間資格があり、目的に応じて取得してきます。

医療事務

多くの民間資格があり、難易度や取得する技能の違いもあります。
どの資格も、参考資料の閲覧しての受験が可能です。
資格がないと仕事に就けないものではありませんが、医療事務の現場では専門知識や専門用語が多いので就業前に知っておくことで、安心できますね。

いずれ自宅サロンやアドバイザーとして働きたい

食育アドバイザー

食の正しい基礎知識をもち、食育活動が行えることを証明する資格。
「食育」ときくと、こどものための活動と思いがちですが、ライフステージにあわせた食生活のアドバイスをすることができるようになります。
通信教育など指定の教育機関での講習を受けたあとは、自宅で受験が可能です。

整理収納アドバイザー

整理収納のノウハウを学び、ものが片付かないなどで困っている人にアドバイスをすることができる資格です。
1級を取得することで「整理収納アドバイザー」を名乗って活動することができるようになります。
2級は1日程度の講座受講か通信教育で取得できるので、まずは2級を目指してください。

アロマテラピー

検定では、基礎知識を習得し、植物の香りを生活に役立てられるようになります。
さらに上位の資格を取得することで、プロとして販売やアドバイスに携わるときの信頼度が高まります。

ネイリスト

多くの民間団体による資格試験があります。
資格がないと就けない仕事ではありませんが、ネイルサロンの求人を見ると「必要な免許」としてネイリスト資格があげられていることが多いです。
資格の団体名が指定されている求人もあるので、あらかじめ就職したいサロンがあれば、事前にチェックしておくといいでしょう。

カラーコーディネーター検定・色彩検定

色を理論的の捉え、基礎知識を身に着けることでビジネスや生活に生かす資格です。
主にファッションや広告デザイン、インテリアなどの業種で役立つ知識となります。

自宅で取れる資格

自宅で受験できる資格は民間の資格などが多く、取得して履歴書に書くことで役立てるためというよりは、学習することで知識を深めるものが多いです。
通信教育を利用することで、学習と受験まで行えるものも多いので、自分のペースで受験ができます。


そのほか、基本的に会場受験の資格でも入門級のみ在宅で受験できることがあります
どんなものか試しに受けてみるといいですね。

タイピング技能検定 イータイピング・マスター(8級)

パソコンでの文字入力の速さと正確さを証明する資格です。
ビジネスの現場でも、入力の速さは仕事の効率化の向上として評価されているます。
8級のみ無料で自宅で受験できるので、自分の入力速度を知るきっかけになります。

実用マナー検定(準3級)

状況に応じた対応の仕方や、適切なコミュニケーションについての能力を認定する資格です。
在宅でも受験も可能で、準3級はオンラインで無料で受験できます。
ブランク後の仕事さがしは不安な点も多いので、社会人としての基本のマナーの復習にもいいですね。

まとめ

これから仕事を探したい、ひさしぶりに働きたいと思ったとき、不安もたくさんあると思います。

資格取得は、採用されるために役立つのはもちろんですが、社会人として仕事をすることへの事前準備にもなります。
求人には「ていねいに指導します」という言葉も見かけますが、まったく知識のない状態で指導をうけるより、知識があるほうが身に付きやすくなりますね。

仕事に就くまでに時間があれば、ぜひ何か一つ資格取得にチャレンジしてみてくださいね。